よくあるご質問
私たちは、お客様の学術論文やビジネス文書の校正・編集・仕上げをお手伝いします。こちらにないご質問がございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。
通常、校正作業にはどれくらいの時間がかかりますか?
標準的な英文校正の多くは、週末を含めて5日間で完了します。納期は原稿の状態、校正レベル、内容の複雑さ、その時点の受注状況によって異なり、正確な納品日は詳細なお見積もりでご案内いたします。
自分の英語に自信がありません。リライトサービスを利用した方がよいですか?
論文のリライトが必要かもしれないと思われる場合は、カスタマーサービスへのメールにその旨をご記入ください。リライトが必要かどうかを確認し、ご案内いたします。目安として、全体の20%以上の文が大幅に書き直しを要する場合は、リライトサービスが必要です。リライトの場合、校正レベルの指定は不要です。校正チームが最良の校正を行います。
誰が私の原稿を校正しますか?
常に高品質なサービスを提供するために、Uni-editでは学会論文やジャーナル論文の英文校正に2名の校正者が携わります。1人目の校正者はお客様の専門分野に精通した担当者です。2人目の校正者も同じ分野の知識を持ち、優れた英語力と校正スキルを兼ね備えています。すべての校正者は専門的なトレーニングを受けています。さらに、シニアエディターが校正の品質全体に責任を持ち、校正結果を保証いたします。多くの著者の方々が、論文が非常に専門的または数学的な内容であっても、校正者が内容を深く理解していることに驚かれます。
論文の執筆に生成AIを使いました。問題はありますか?
問題ありません。むしろ、事前にお知らせいただけると助かります。現在、多くのジャーナルが生成AIの使用について著者に申告を求めており、出版社ごとに求められる書き方も異なります。ご依頼の際にカスタマーサービスへお伝えいただければ、校正者はその点を踏まえて原稿を読み、投稿先ジャーナルが求める申告文の作成もお手伝いします。AIが下書きした部分が多い場合は、文単位の修正では足りないため、通常はリライトサービスが適しています。後から査読者の質問に答えるより、最初にお知らせいただくほうがずっと簡単です。
ジャーナル論文には、英文校正レベル2とレベル3のどちらを選べばよいですか?
ジャーナルへの投稿には、レベル3がより確実な選択です。どちらのレベルでも2名の校正者が論文を担当しますが、レベル3は英語表現にとどまらず、段落や論文全体の構成を整え、論旨の組み立てを強化し、文章の流れと一貫性を高めます。研究内容に問題がなくても文章が読みにくい場合、査読者が指摘するのはまさにこうした点です。レベル2は、すでに構成が整っており、主に英語の修正が必要な原稿に適しています。生成AIを使って執筆された場合は、リライトサービスについてお問い合わせください。AIで作成された文章は、多くの場合、文単位の修正だけでは足りないためです。
図表のチェックもしてもらえますか?
はい。Uni-editの英文校正サービスは、単に文法を正すだけではなく、論文投稿をサポートし、読者が研究内容を正しく理解できるようにすることを目的としています。そのため、図のキャプションやラベル、表の情報をチェックし、本文の説明が数式やグラフ・チャートと一致しているかも確認します。


